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連環の計


ベンチャーが取り得る唯一にして最大の戦略は、詰まる所、「連環の計」に行き着く。
※連環の計…策と策を組み合わせて大きな戦果を得る方法

それも、

1+1 featuringミラクル=100

ではなく、

1+1+1+1+1…=100

すごいこと、ありえないことに期待するのではなく、因数分解した時、一つ一つは至ってシンプルな「攻め手」を積み上げて積み上げて、大きな絵を描いていく。その通りに事を進めていく。
#至弱をもって至強にあたる

極端な話、その「1」を積み上げていけば、誰がどうやったって100になる。一騎当千の武将がいなくても神風が吹かなくとも「誰がどうやったって」一定の成果を収める、収めるようにしなくてはならない。それが戦略。

誤解されがちだが、起業家というのは一か八かみたいな博打打ちでも夢見るロマンチストでもなく、合理的で堅実な打ち筋を好む(少なくとも僕は)。

そうなると当然、基本的には忍耐と生産ですよ。凄い地味。

ただ、ごくたまに、50くらいの価値を持つ「1」が出現する。「圧倒的、閃き」というやつ(それを信じるロマンは持ち合わせている)。
これを拾えれば儲けものだし、そして、「1」を20にも50にもしてくれる人材を拾うことに今後は注力していきたい。
#唯才是挙

AIによって既存の労働市場が40%なくなるって言うと、何かすごいドラスティック印象を受ける。ただ、それはもう言い回しで演出が加えられている。今日の明日の、「人工知能さんが来てくれたので皆んなクビね」みたいな話じゃない。


時間をかけて徐々に徐々に、浸透していく。30年前と比べたら40%なくなってるよねって話。

また、そういうの繰り返してきている人類には、いくらでも活路はあると思ってる。

「テクノロジーの進化は我々にとって脅威ではない」という楽観主義者です、僕は。

選挙が国内外問わず、生徒会長を選ぶのかガキ大将を選ぶのか、みたいな展開になってきてる。


トランプさんの流れを見る限り、それまでのいわゆる真面目な生徒会長を選ぶだけでは物足りなくはなっている。ただただ生徒会長的性質を持ってる「だけ」ではこの混迷を収めることが出来ないと感じているからだろう。

日本もそうなるのだろうか。

…はさて置き、少なくとも過去において、日本にもそういう展開があった。

もちろん、田中角栄氏ですね。

「程よく」とか、言ってる場合じゃない。


行動したら野心が出ちゃう。野心家っぽさが漏れ出ちゃう。

行動しろって言ってる以上、行動させる方に重きを置いているのなら、この野心家っぽさが出ちゃうことは認めないと。そっちを許してもらわないと行動は出来ない。

それが多様性を認めるということなんだと思う。

イケイケなのか自重しろなのか。多分、ゼロイチはその両極端以外選択肢はない。

バカにされた時、燃やした炎とその燃えカスをどう処理するべきなのか


バカにされようみたいな記事がバズってまして、

バカにされるエネルギーは先見性をはるかに超えるという件について
http://d.hatena.ne.jp/ankeiy+news/20170113/1484283912

それ自体は大賛成なのですが、一定の評価が出始めた頃、バカにした人とどう向き合うか、どう接するか、その心の闇の処理の仕方までは書かれていないんですよね。

アウトサイディングのジレンマ

モンパチの「あなたに」という曲の中に、
「人に優しくされた時 自分の小ささを知りました」
とありますがこの感覚に近い。
ちなみに僕は、こう思うことなんかもう、200回くらいあります。

多分、その野心を殺せるのは唯一、愛だけだと思いますよ。
愛はそこまで強くない。ただ、この世で唯一、野心を殺せるのは愛だけだと思う。

バイタリティと野心はセット販売

その野心を燃料に今があるわけだから、過去にどのような人生を歩んでこようと、例えその栄光が誰かの犠牲の上にあることだったとしても、それはもう、正直にその通りでした、以外にない。

強さを前面に出しているわけだから、「気の」強さとか「押しの」強さとか、そっちにまで滲み出てしまうのは仕方のないこと。

バカにされる人生を歩むなら、そういったことも考えておいた方が良いなと思った次第です。

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