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からあげクン レッド


ちょっと皆さん聞いて下さい。コンビニの接客史上、一番許せないことがあったんですよ。

LA○SONさんなんですけど。

お昼にパスタを購入し、「温めますか?」くらいのくだりで【からあげクン レッド】を注文したんですね。

すると店員さん、

「からあげ レッドですね」

と言ってきたんですよ。

「えっ…?」

そこは「からあげクン」やろ。敬称略すなと。

第一、「からあげ クン」は固有名詞ですから、場合によっては若干、ニュアンス変わってくるじゃないですか。店舗マニュアルどうなっとんねん。

僕、言い間違えたかなと思い、「あっ、すみません。やっぱり【からあげクン チーズ】にして下さい」と言い直しました。
本当はレッドが良かったのにチーズに変更してみたんですよ。

するとどうでしょう。

「チーズですね」

いやいやいや。だから、変わっとるやん!今、明らかに商品変わったやんけ!!

どこをどうしたら「からあげクン レッド」が「チーズ」になんねん!このボケ!!

何の伝言ゲーム?ねぇ?

腹立つわぁ〜

とりあえず、「からあげクン チーズ」を買って帰りました。

大阪出張


大阪に出張行った時の話なんですけど、

夜の帳(とばり)がおりた頃、ミナミの繁華街に繰り出したんですよ。で、スナックに行こうと、「そうだ 京都、行こう」のノリで、それっぽい店舗が複数入る雑居ビルに入ったんですね。

その中から適当に選んで、店のドアを開けたんです。勢いよく。

すると、齢50を超えたであろう姉さん2人がカウンター越しにドヤ顔で待ち構えてまして、

一回閉めたんですよ、ドアを。

もちろん、そのままなかったことにすることは出来たんですけど、それは失礼なので、仕方なく1時間だけ飲もうという気分になったんですね。ちょっとした罰ゲームか何かだと。

するとどうでしょう。隣に座っていたカップルと仲良くなりまして(多分、飲み屋の姉さんとそのお客さんが同業付き合いに来た感じ)、カラオケ大会を開催する運びとなりました。

で、世代が違う場合、どこを目指して選曲するかって凄い重要になってきますよね。僕はとりあえずスマップを入れました。

そしたら空気感的にどハマりして、そこからその店にいたお客さんたち皆、思い付く限り、スマップを歌ったんですよ。3枚組のベストアルバム出来るくらい歌ったったんですね。

もうね、シェイクとか4回は歌いましたからね。

シェイクし過ぎるとブギーな胸騒ぎとか一切起きないんですよ。鮮度ゼロですから。

しかも、スマップには「胸騒ぎを頼むよ」っていうシングル曲があって、

「どんだけ胸騒ぎ期待しとんねん!」と。

頼まれた所で胸騒ぎは起きないですからね。もう一度言いますが、鮮度ゼロですから。

そうこうしている間に閉店時間になり、そろそろ帰ろうと。BGMとして、閉店間際の場末のスナックに、故・やしきたかじん氏の美声が響き渡りました。

「やしきたかじん えぇわー」
「たかじん、沁みるわぁー」

って連呼してたくらいまでは何となく覚えているんですけど。

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朝起きたらバックの中にやしきたかじんのCDが入ってました。

そう言えば、

「アンタ、これ持って帰り!!」

帰りがけにママに渡されたんだっけ。

なんでやねん!(笑)

大阪ってそんな町。

やっぱ好きやねん
たかじん

アウトサイディングのジレンマ


「ブランディング」の中に含まれますが、自分のことを少数派とか無頼派とか、もっと言えば「自分は世界に受け入れられていない」みたいな、完全な中二病に端を発して、それをエネルギーに変えること、あるいは、それをアピールしながら共感を勝ち取る様をアウトサイディングと名付けました。

確かに、持たざる者が一矢報いるためには、ネガティヴな感情「怒り」とか「悔しい」とか「裏切られた(被害妄想を多分に孕んでることも多いが)」とか、そういったものを糧にして、燃料にしていくのは理にかなっていると思います。

「盗んだバイクで走りだす」という、アウトサイダーの代表例みたいなキャッチコピーに、なぜだか共感した人も多いのではないでしょうか。

ただ、第2フェーズに移行した後、初動のモチベーションとなるそういった感情の矛先をどう処理すればいいのかが本当に分からない。一般ウケする中でコンサバティブになっていくアウトサイダーの葛藤、アウトサイダーとして世に出た人間の背負うべき業。
↑もう、これ自体が中二病なんですけどね(笑)

笑い話にすればいいのか、黒歴史と蓋をすればいいのか(ただ、アウトサイディングで出た燃えカスをなかったことにはやっぱり出来ないんですよね)。

その野心を燃料に今があるわけだから、過去にどのような人生を歩んでこようと、例えその栄光が誰かの犠牲の上にあることだったとしても、それはもう、正直にその通りでした、以外にない。

アウトサイディングには、こういったリスクがあることを覚悟した方が良い。

でんぱ組を聞いててすごい思いました。

「見返してやるぞ」のモチベーションでやってきた人間が、実際に見返せるに至った時、どのように心をマネージメントしていくのだろうか。

(少なくとも尾崎豊については、多分それが、「僕が僕であるために」という曲に込められていて、僕であるために君であるために、勝ち続けなきゃならない、ということなのだろう)

サイボウズって、オーディオの会社?


あまりの嬉しさから、お姉ちゃんにサイボウズさんとのプレスリリースの話をしたらこう返事がきました。

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サイボウスってオーディオの?お姉ちゃんはよくわからないけど、大丈夫?変な事件や事故に巻きこれていない?気をつけてね。暑いからご飯をよく食べて夏バテしないようにしてね。お盆休みとか群馬帰る?(全文ママ)

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何となく、ITが当たり前で、kintoneを知っていることが常識というスタンスでついつい接してしまいますが、視点を少しずらしたら、サイボウズとスピーカーのBOSEを混同する価値観もあるということです。

 

別にウチのお姉ちゃんが特殊なわけじゃない。むしろ、こういう感覚の方がスタンダード。

その上で、じゃあどうやって非ITの人にサービスを伝えていくか。興味の範疇に加えてもらうか、それをとにかく考えることって、本当に大切なんですよね。

Innovation Just

自分たちが使えるから何とも思わないだけで、世の中のほとんどの人はITなんて知ったこっちゃない。その原理原則をサービスに体現しているかどうか。これは本当に別れ道だと思う。

IT、IT言うけど、やればやるほど、リアルビジネスを持つことの強さ、逆に言えば、それがないことの脆弱さに気付く。

ベンチャー起業をする人なんてのは、大概、意識高い系の肩を持つ。自分もやっぱり意識が高いから。ただ僕は、敢えてマイルドヤンキーの肩を持つベンチャーIT起業家を標榜する。

アプリだのwebだの、ITにいつまでもしがみついている様もよっぽど変化に対応出来ていない。

変にITに盲信せず、広い視点で然るべき打ち手を打てる起業家は強いよと、むしろ、そうじゃなきゃ勝てない。

ITとかイノベーションとかエンジニアリングとか、誰もみたことのない新サービスとか、オンリーワンビジネスとか、そういうのにこだわり過ぎていた。

IT企業と言われない企業体質を。

静かな革命とうるさい革命の差


三宅候補者と横粂候補者の順位や得票を見て、「えっ」って一瞬思いました。

選挙フェスという、大掛かりな仕掛けをしていた三宅さんより票取ってるってすごくねぇ?

ただ、横粂さんは選挙ポスターの中で「議員報酬ゼロ」という公約を掲げており、まぁ、ある意味ぶっこんできてるわけだから、それを加味すると、全然有り得る結果ですよねと。

「カードを2枚伏せてターンエンド」状態


これから起きるお祭りをまだ、自分にしか知らないという状態。つまり、ものっすっごいワクワクした状態。

結果が出たものしか評価しないというスタンスの人たちは、結果が出を出したら評価する。そんなの当たり前。異論はない。それでいこう。ただ、結果を出してから評価する人間をどう評価するかは、結果を出した人間の特権。

この伏せカードの存在に足元をすくわれないように注意した方がいい

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