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テクノロジーは◯◯に敵わないシリーズ


先日、「テクノロジーは可愛い猫の写真に敵わない」というタグ入りの投稿をしましてね。

実際、むちゃくちゃ自信のあることのプレスリリースだったので、我ながら「コイツ、イキってんなー」と思いつつもドヤ投稿したわけです。気持ち的には「会社は○○jyねぇ」くらいの温度感です。

ただ、それなりにパンチの効いたキャッチコピーのはずですが、ちっっともバズりませんでした。僕がノーネーム過ぎました。

他にも下記をお取り揃えておりますので、

テクノロジーはサマンサの新作バッグに敵わない
テクノロジーは憧れのサッカー部の先輩に敵わない
テクノロジーは酒を飲んだ後のラーメンに敵わない

ご利用の際は僕にその旨ご一報の上、利用されたし。

はっきり言って申し訳ないですが、世のベンチャー(スタートアップ)のCEO勢がハッカソンに出ても、多分、何も活躍出来ずに終わるでしょう。


過去二回、ハッカソンに参加してみて不思議だなと思ったのが、ベンチャー(スタートアップ)もハッカソンも、どちらもテクノロジーが非常に重要になってくるのに、エンジニアやプログラマー、デザイナーという、ベンチャー企業に欠かせないポジションの人間が関わってくるのに、あまりバッティングしないのな。

これは非常に由々しき事態だと思います。CEOクラスがハッカソンに出ないって。エンジニア不足を嘆くくらいなら、そういう所に出ていって引っ張ってくればいい。

ただ、もう一度言いますが、世のベンチャー(スタートアップ)のCEO勢がハッカソンに出ても、多分、何も活躍出来ずに終わるでしょう。

企画を出す、目の前の物を作る、チームを組成する、多分、そのどれも出来ない。出来ることは買い出しとプレゼンくらい。

全く政治力が絡んでない、これまでの地位とか企業とかあまり関係ない、今から「ヨーイドン」な人間関係を作っていく中、一番必要なスキル、技術力がないからです

だからそういう所に行かない(行けない)。これは非常に由々しいですって。ビジネスとテックが合致しない、典型的な一つの事例だと思います。

余談ですが、僕は基本、大活躍します。余談ですよ。

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