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メタルスライム理論


メタルスライムって、倒しても大してお金はもらえない。でも、経験値をたくさん貰える。だから、わざわざメタルスライムを探して倒しに行くこともある。仮に遠回りに見えても。

それと一緒。

お金だけじゃない。それ以外のことを目的として行動することが、人生にもある。

テレビの可能性


映画館で観る映画と家で観る映画、 どちらがエキサイティングに感じるかと聞かれたら、それは誰もが映画館で観る映画と答えるでしょう。

しかし、家で観る映画の中でも、レンタル屋やビデオオンデマンドと金曜ロードショーなどのテレビ番組として放映される映画だったら、後者の方がモチベーションが持続すると感じます。

昨日の「サマーウォーズ」を観ていてふと、感じました。

これっていまだにテレビだけが持つユーザー体験なんですね。ここにテレビの可能性はあるはずで、ここを徹底的に伸ばすことを考えていけばいいんじゃないかと。

クラウドソーシングの問題点


某大学生よりクラウドソーシングの利用に関するインタビューメールを頂戴しました。

それに対する返信内容をご紹介します。

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クラウドソーシングは現在進行系で利用しておりますし、将来ある若者の活動を応援したいと思いますので、以下にインタビューの回答をお送りします。
ご参考頂けたら幸いです。

■ クラウドソーシングにおいて受注する仕事内容について
スマホアプリなどのシステム開発業務

■ クラウドソーシングにおける発注者との連絡について
クラウドソーシング内のメッセージを使うようにしています

■ クラウドソーシングの問題点について
アプリやシステム開発というのは、他のクラウドソーシングで発生する制作業務と比較しても、仕様作成や企画出し、問題点の調査など、「実働時間に対しての要件定義にかかる割合」が大きいです。ただ単に予算感を聞きたかっただけ、などの温度感で連絡をしてくる人もいますが、ある程度のコスト(時間=人工)をかけないと見積もりも出せません。
また、この段階というのは受注者が発注者のことを思い、良かれと思って「サービス」で色々と教えてくれます。当然、そうすることが発注の確度を高めるからです。

これら状況下だと、十個の案件を懇切丁寧に時間をかけて要件定義をしたにも関わらず、成約に至るのは一つ以下ということもあります。
最悪の場合、要件定義だけ無償でやらされて、発注を競合に持っていかれる、というケースもあります(した)。

これが続けば開発会社は疲弊します。
もちろん、対面営業でも同様のことは言えますが、その確率が上がることは間違いないでしょう。

また、そもそもそういったことも見込んで経営や営業をしろ、という話ではあるかもしれませんが、
いわゆる「上流工程」と呼ばれるフロント側のポジション(アイディアやファイナンス、マーケティング、マネタイズ…etc)にお金が集まり、泥臭く開発を行う所に正常に流れてこないというのは、日本の製造業全体としての大きな問題点と感じてます。今後、ますます技術が重要になってくるにも関わらず、エンジニアやプログラマーの価値が向上しない(たまに、日本のエンジニアの給料の低さがネットニュースなどにも出ますね)ということですから、この分野の国際的な競争力はますます低下していきます。

この課題に対する解決策として、一つの私案ではありますが、まずは要件定義を発注して頂く、という行動がスタンダードになれば良いなと思っています(もちろん、発注に至った場合はその部分を見積りに充当します)。
少額でも発注のリスクを背負って頂くことでその案件に対する本気度を共有することが目的なので、ここでの金額の妥当性というのはさして問題ではありません。

以上、少し愚痴(?)も含まれてしまったかもしれませんが、それゆえに現場の生の声と感じて頂けると思います。

最後に希望のある話をするなら、
上流工程にいて予算をたくさんもっている企業(某広告代理店さんなどですかね)はその金庫を開放してくれないと困りますし、それを引き出すのが我々ベンチャー起業家の腕の見せ所です。
そんな、良い時代になってきたと思っております。

俺バッシング


意味:主に、批判の渦中にいる当人が使用するツッコミワード。
「俺バッシングかよ!」「何で俺バッシング?」など。

ポイントとしては、風当たりの強さを自己申告することで、「批判」や「いじめ」というネガティヴなものを「いじり」に中和することが可能。
(出展:「アキハバラ@DEEP」大根仁監督より)

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