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コンセプトメーカーに甘んじない


新事業と言うよりコンセプトメーカーに甘んじているケースを散見します。解釈の違いや目の付け所、マーケットの差だけで、方向性をずらしただけで新規事業と言えるのかと。味付け変えただけでしょうと。

多分、これがいわゆるUXなのかなと思うけど、どんなにUXを再定義しても評価が低い。

例えば、レストランのメニューで言うなら、かけるソースの問題ではなく新たな価値観を提起するようなサービス、メニューの創出。例えば、オムライスのホワイトソース掛け、それはもしかしたら出始めの頃、斬新な扱われ方をしたのかもしれない。

ただ、普通はケチャップソースなのにホワイトソースをかけるという着想は、あくまでもコンセプトの違いだけで商品自体はオムライスに変わりはない、みたいな。

そういうことではなく、味付けを変えるだけのサービスではなく、メニュー自体を生み出しているのか。

オムライスじゃなく、タコライスという全く別の食べ物を生み出す感覚。

とは言いながら、やってることが面白い人もそうだけど、やり方が面白い人ってのもけっこういて、むしろ、そういう人が成功してる気がする。という事実も重く見なきゃなと思う今日この頃。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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