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スラムダンクのキャラ


大人が求める、人間の価値やかっこよさと子供の求めるそれには大きなギャップがあると思います。

成長する中でそのギャップに苦しむこともあるかと。何で俺、今怒られたの?とか、何でこんなにやってるのに評価が低いの?とか。

そんな時はスラムダンクを思い出して下さい。

自分が子供の頃、かっこいいと思ったキャラって、花道とか流川とか仙道さんとかミッチーじゃないですか。

決して、彦一って真っ先に答える子供はいないと思うんですよね。

でも、彼の行動を振り返って下さい。

自分は身体的特徴から選手としては活躍出来ない。にも関わらず、チームのために単身相手に偵察しに行く。試合には出られなくても決して腐らず、雰囲気を盛り上げる役割を買って出て、誰にでも素直でひた向きに接する。

こういう人って、社会人的には非常に評価が高いのではないかと思います。

もちろん、個性や我を主張することがあって然るべきですが、子供と大人とではかっこいい、高評価を付ける観点にこれくらい隔たりがあるという例えです。

良かれと思ってやってるのに、ナチュラルに自分を出しているだけなのに、何か周りからの評価とギャップがあるなと感じたら、この話を思い出して下さい。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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