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デビルマン


なぜかエンジンがかかり、本日、漫画ネタ3本目ですが、僕が人生の中で最も衝撃を受けた作品と言えばやはり、

「デビルマン」

これは、これはもう本当にヤバかったわけです。

忘れもしない、中学一年の春休みに本屋に行き、それまでコロコロコミックやコミックボンボン系の漫画ばかり読んでいた自分に成長ホルモンを分泌させようと思い付き、漫画の対象年齢を上げるミッションを課しました。

その結果チョイスしたのが、絵のタッチとエロやグロなどを問答無用で描き切っているという理由でデビルマン。

中身まったく知らなかったので、第4巻辺りからの展開は衝撃でした。

今でこそ、「人間は守る程の価値がある生き物なのか」というダークヒーロー的な問いかけはよくあるテーマですが、それまでの善悪二元論のヒーロー像に(もちろん、ガンダムなどもそうでしょうけど)一石を投じたのはデビルマンだと思っている次第です。

ただ、デビルマンの魅力を若い女子二人に鳥貴族で延々と語るのやめような。今思えば大分引いてたからな。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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