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プレゼン(ピッチ)のコツ


僕はピッチとかプレゼンとか、人前で喋ることは得意だと自覚してます。

「緊張しない?」と聞かれることもあります。もちろん、何も心が動かないわけではないです。

ただ、緊張というネガティヴな要素をどこかで武者震いというポジティブな感覚に転換することが出来ます。ポジティブ再生工場

それは、壇上に上がって、まず会場を一望する。その時「あっ、俺イケる。ちゃんと見渡せてる」って感じられればこっちのもん。そこで緊張はなくなる。やってやろう!ていう気持ちに変わる。

喋り始めの気の持ちようとしてはこれをお勧めします。

次に、喋り始めてから。

まず、喋り始めの際、第一声で、「えー皆さんこんばんは。えー株式会社INJUSの鹿山です。えー」これはもう最悪。

第一声で絶対に「あー」とか「えー」とか意地でも言わない。むしろ、プレゼン中も極力言わない。そう出来るように訓練するしかない。

「あー」「えー」対策として間を怖がらない。

「あー」とか「えー」とかを言うくらいなら、2秒くらいの無音にした方が良い。次に何か喋ろうと考えている間を「あー」とか「えー」で埋めずに間を空けましょう。

それと、ピッチの場合は大体2分とか3分とかの制限時間がありますが、その時間をきっちり守る。特に、制限時間でブザーやチャイムを鳴らしてくれる場合、それはもうちょっとした演出効果だと思った方が良い。

「ピッチのブザービーター、お見せします」

って言ってたな。

最後に、自分の声を好きになる。自分の声を聞いていたいと思えるくらいに。それはナルシスト的な意味合いではなく、自分の声をきちんと聞こえるってことは精神的に落ち着いてる証拠であり、喋っている自分が喋るながらきちんと自分の話を聞けているってことは、文字通り聞くことに集中している聴衆にはもっと伝わっているということ。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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