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価値観の相違


今日はせっかくだから、価値観の異なる双方が何をどれだけ話した所で何も解決しないということがよく分かる事例を一つ挙げておきたいと思います。せっかくなので名前と顔だけでも覚えていって欲しいなーと思いますみたいな軽い感じで説明したいと思います。

それはタバコね。

僕はタバコを吸わないんですけど喫煙者の方に「何でタバコ吸わないの?」と聞かれることがよくあります。

いやいやいや(笑)

非喫煙者からすれば(そもそもその呼び自体、非国民みたいな感じで納得いかないわけですが)吸わない方がデフォルトなんですよ。

「吸わない理由を述べよ」みたいな感じでこられても逆に「何で吸うの?」と聞きたい(むしろ最近は聞いてる)わけです。

一方、タバコを吸う人からすれば本当に純粋に「何で吸わないの?」と思ったんでしょうね。

で、いちいち、上記のすれ違いを言葉で説明したって仕方ない。相手だって悪気があって聞いてきてるわけじゃないし、強要したいわけでもない。

これはもう平行線のままでしかないんです。何でタバコを吸わないかを聞かれて「何で吸うか述べよ」みたいな返答をしても嫌な奴じゃないですか(理屈では間違ってなくても)。

つまり、異なる価値観をぶつけられた時は、多少違和感を覚えたとしても、ぶつけられた人が自分の心の中で対処すればいい。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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