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息を吸って吐くみたいに頑張る


 

これから努力とか一生懸命とか、頑張ることの意味を考えたいと思います。

それでは皆さん、一度息を止めて下さい。

いや、マジでやってみて下さい。僕もやってます。

息を止め、ひたすら息をふる意味を考えて下さい。

…。

……。

………。

ぷはぁー

いやぁーしんどいです。

ところで、答えは出ました?答え出すくらいなら、よっぽど息しちゃった方が楽ですね。

そうなんです。努力や一生懸命、頑張るってことはそもそもそんなにも大したことではない。息をすることと同じ。

なぜ息をするか。息をしないと苦しいから。頑張って呼吸をする人はいないわけです。

なぜ努力をするのか。同じ。努力をしないと苦しいから、だから、当たり前のように努力をする。努力をしてしまう。息をする理由を考えてる間に息をしちゃった方が楽。機械のように何も考えないで頑張っちゃう。しないよりしちゃった方が楽だから。そうなると一生懸命が当たり前なことになってくる。そんな感覚。

上記の解釈だと、よく「頑張れ」って言われるのが嫌という意見があるが、それも説明がつく。

息しろって言われてるようだから。そんなこと強要されることじゃないって思いが無意識に働くから頑張れって言われるのが嫌なんだと思う。

ちなみに、努力を楽しんじゃうことでモチベーションをキープするというやり方もあるみたい。堀江さんの本なんかを読むとどうやらそんなタイプみたいです。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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