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成果に対する当事者と部外者の温度差


人から見たら凄い事でもやってる本人は当事者で、その過程をずっと見てきてるわけだから感動はそこまでない。

まさか自分が金メダルを取るとは…そう思いながら競技に参加する選手はいない。それだけの結果が出て当たり前くらい。飄々(ひょうひょう)としてるのはそういうこと。だって、それだけのことしてきたんだって自覚があるわけです。

ミラクル、棚ぼた的成果では断じてない。

堀江さんが言い放った「想定内」という表現の通り(堀江さんがどのような気持ちで言ったのかは分かりませんが)、一生懸命やってきた人間、挑戦者というのはレースの前段階から頭の中で決着がついているわけです。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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