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自分で自分を褒めてあげたい


マラソンの有森選手はそう言いました。

名言だなと。よく言った。それでいい。絶対にそれでいい。今の私がいるのは支えてくれた皆さんのおかげです。謙虚な姿勢を見せる必要なんてない。どんなに応援されたって、競技をするのは選手です。監督でも観客でもない。

「〜は俺が育てた」、「どこどこの卒業生だ」、「アイツは俺の元部下だ」、「むしろ舎弟だ」っていうアピールは止めてあげて。そんなセリフ聞きたくない。それはあくまでも当人が言うことで、恩義の押し売りに聞こえて見苦しい。

自分の人生において自分以上に頑張った人間は他にいない。その努力をずっと見てきたのもしてきたのも、誰にも見せられない涙を必死に励ましてなぐさめてきたのも、流した汗の意味を一つ一つ知っているのも、「もういいじゃん」って思いに打ちひしがれ、膝をついて、それでもめげずに立ち上がったのも、どれだけ周囲の人が手を差し伸べてくれたとしても最終的には自分の意思。これはもう、完全にゆずの「栄光の架橋」の世界。

それくらい、むちゃくちゃ強い自分との信頼関係を持とう。鉄の意思を。常に心の中で頑張れと、言い続けよう。自分に向けての頑張れは決して無責任な言葉にはならないはず。

その結果得ることが出来た栄光と挫折は、精一杯自分で噛み締めよう。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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