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アーカイブ: 2015年5月

新規事業創出に挑むメンタル④麻雀編


新規事業創出に挑むメンタル①サッカー編、これを麻雀で例えるとこういうことになります。

満貫の手がリーシャンテン、ハネ満イーシャンテン、役満テンパった…

けど、

その手を維持するための捨て牌で振り込んだみたいな。

どんなに惜しかろうと役が完成しないと結果にはカウントされない。

先の見えない麻雀を見えない相手とやっているかのような。

新規事業創出に挑むメンタル③野球編


新規事業創出に挑むメンタル①サッカー編を野球を例に考えるなら、

3割バッターなら十分次第点。10打席中、3本打ってそのうちホームランなんか1回あるかないか。

大事なのは打席に立ち続けること。100回打席に立てばいい。そしたら3回か4回くらいホームラン。

もし100回打席に立つことを難しく感じるなら、100回のうちの3.4回をなるべく早く出す努力をしてから打席に立つ。

個人的に、イノベーションの鍵を握っているのはマイルドヤンキーだと思ってます。マイルドヤンキーに訴求していく要素のないプロダクトにイノベーションは起きないと。


そして、一番大事なことですが、ここで言うマイルドヤンキーとはセグメントの話ではなく、人間のどこかに誰しもが持っているマイルドヤンキー性のことを言っております。

僕はドラ◯エとかプレイする時、常にその町の最高の武具を揃えてボスに臨むタイプ。


後、攻略本の参考レベルを3つくらい上回っていたいから、めっちゃ経験値貯める。むしろその時が一番楽しい。

そういうのって人生と対峙した時の姿勢にも現れてるのかなって思ってましたけど、起業した時はそういう状態から程遠かったので、必ずしも違うみたいです。

若気の至りは至れり尽くせり。


要は、若いということはそれだけで得だよということですが、

これ、「完全に俺今うまいこと言ったったわ!大分、言葉で遊んだわ!」と思ったら既にこのフレーズを歌詞にしてるツワモノおった。

ツワモノどもが夢の跡ですがパクりではない。

作ってる側としては、「ついに!」「お待たせしました」みたいなテンションでいってしまいがちだけど、受け取る側からしたら「別に」感ハンパないよなって(笑)


プレスリリースを出す時に思います。

同じく、

「〜をやることが決まりました」とか「これから始めることにしました」はプレスリリースに流さないようにしてます。

でも、つい言ってしまうなー

少なくとも、言ってしまいたくはなる。言うかどうかは別として。

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