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いわゆる「持ってる」


本田選手然り、自分で「持ってるとか言う」と、とにかくぶっ叩いて、持ってなかったことにされる。けっこう反感を持たれやすい自覚症状だと思います。また、非科学的なことだから発言することは憚られるけど敢えて言います。

自分にも「持ってる」と感じる出来事が何回もあります。

「持ってる」って、成果の根拠を分析するのが面倒くさい場合に使われますが、本当に分析出来ないこともある。

成功の構成要素で書きました。成果を出すには努力とか才能とか、一つの構成要素ではなく、様々な根拠が複合的に絡み合って出来上がっていると。

それらを足しても余りある力が動いていたと感じるような、ちょっと物足りない状態、そして、その溝を埋めるピッタリな言葉が「持ってる」という要素なのかと思います。

「持ってる」人間が凄いとか選ばれたやつだとかではなく、行動してれば誰でもこの「持ってる」状態になれるってことです。

きっと成果を出した人なら必ず、自分のことを「持ってる」と、そう思わせるだけの出来事が何回もあったはず。

運命と感じることが誰にでも一度や二度あると思います。その運命めいたものを引き寄せることが、いわゆる「持ってる」ということ。

別にスピリチュアルとかじゃないですよ。

 

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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