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コンテンツ制作者の悪ノリ問題


信長ぶるに代表される、一見、作り手とは対立する思考プロセスを主張するのは、常識外れを居直っちゃうと、悪意はなくても知らず知らずの内にユーザーに不快感を与えてしまう物を作りがち。しかも、悪ノリ化しても面白いならいいですが劣化する。

そこに枷を与え続けないと良いものが出来ないと思うわけです。アウフヘーベンしていかないと発展性はないのかなと思います。イノベーションに過保護はない。

だから、そっち側の(ものを作っている)人こそ、常識を課す役割を与えなければならないのかなと。

確かに、毒にも薬にもならないものって面白くないんですよ。だから、どっちかにはしたい。

ところが、万能薬を作るのはけっこう難しいぞと。どうやら、毒を作る方が簡単だと。

だから人は毒を吐きたがる。毒舌キャラが花盛りなことも頷ける(そして扱い切れずの嫌われて終わる=自分の毒に毒される)。

そういう面で、Appleの審査は第三者機関を通すことで客観的なレビューがもらえるということで、コンテンツ制作者の悪ノリ問題を制御するというポジティブな捉え方をすることも出来る。

Appleさん、いつもありがとう。

いい薬です。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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