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ダイエット【決定版】


極論を言えば、ダイエットの方法なんて何でもいいわけです。

続けばいい。これが結論です。

ただ、それだとアレなので、僕がオススメするダイエット方法を教えたいと思います。

ちなみに、お下劣な内容も含まれるので、カレー(ハヤシライス・ビーフシチュー含む)を食べている人は今すぐ閉じるボタンを押して下さい。

CoCo壱番屋にいる人は今すぐそこを出て下さい。今のあたなにとってそこが一番ではなくなる可能性があります。

それでは準備はよろしいですね?

強いて名前を付けるなら「ポジティブダイエット」です。

僕、気付いたんですよ。人間って、朝・昼・晩(厳密には時間ではなく睡眠・風呂・排泄・食事によります)毎に体重が微妙に変わるんです。特に、酒飲んだ次の日とか凄い痩せてる。

具体的に言うと、僕が今56キロくらいをウロウロしているのですが、そのスペックでマックス2キロくらい変わります。

つまり、朝計ったら56.7キロ(恐らく、寝起きがミニマム)が、晩飯を食った直後だと58.5キロ(当然、食事が一番重い夕飯後がマックス)みたいな。この2キロはあなどれないわけです。

ってことはですよ、例えば、夜計って60.3キロの人が朝起きたら59.2キロとかになってるわけですよ。

60キロ台が50キロ台になった…これって要するに、10キロの減量に成功したと思ってもらって差し支えないわけです。いや、そこは冷静に計算せず、精神的にはそう思うべきなんですよ、むしろ。その感覚に強烈なポジティブを感じるようにする。毎回神輿を担ぐぐらい。

すると、「あっ、俺もやれば出来る」というポジティブな脳ミソになるわけで、ダイエットをすることに対して前向きになれるんですね。苦痛が軽減される。

そうやって、毎日特定のタイミングで3回は体重計に乗るようにしましょう。そうすると自然と生活リズムも整えられるようになって、自主的・主体的にダイエット活動に励むことになります。

そこから次の段階に移ると、各時間毎の体重が何となく分かるようになります。これくらい運動した、これくらいご飯食べた、このくらい排泄した、だから今このタイミングだとこのくらいの体重だっていう、「この一杯を我慢したら0.5キロはセーブ出来るから、飯を食い終わって直後の体重は57.9キロだ!」という計算が出来るようになり、それがけっこう当たるようになります。

そこまでいくと、無理してご飯食べないとかじゃなく、当てることに面白みを見出します。

すると、体重は見る見る落ちます。

お金もかかりません。必要なのはポジティブな考え方、ただ一つ。

騙されたと思って一度やってみて下さい。

大分有益なこと書きました。以上です。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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