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戦局と戦術を一人で変えられる人。それがファンタジスタ。


僕はけっこう個人技を重要視してる。少なくともチームワークが全てじゃないと思ってる。閉鎖的な状況を個人技で颯爽と突破していくみたいな展開はあると思ってて、ファンタジスタやスーパーサイヤ人の存在を信じてる。

イメージ的には、蒼き伝説シュートというサッカー漫画に出てくる久保選手の下記名言、

「サッカーはチームプレーがすべてじゃない!ボールを持ったら観客すべてが自分を見ていると思え。自分だけを見ていると思ってプレーするんだ!そして、いけるところまでいけ!一歩でもボールをゴールに近づけろ!いいか!それがオレ達の、掛高のサッカーだ!」

僕はボールを運ぶための努力はいくらだってしてきました。安易にパスとかしなかった。例えそれでバッシングを受けても。

だから、チームワークよりまずは自分がファンタジスタになることを目指す。チームワークを重視することと自分がファンタジスタになることは真逆なフローだったりするからです。

自分自身のファンタジスタ性を信じろ。もっと、あなた個人の力を。

私はここにいるってアピールしろ。

「俺一人で何とかしてやるぜ」、「俺が突破口作ってやるぜ。だからボールをくれ」っていう。

タイマン負けするな。そして、ヒーローになれ。あなたがボールを持ち、前を向くことでしか始まらない攻撃がある。もう、最終的に起業家本人の胆力ってそこ。絶対に負けないぞって気持ちは個人の力でどうにかするしかない。

僕が言いたいのはね、起業家たるもの、ファンタジスタたれ、ということですよ。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。
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