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ベンチャー企業から出る胡散臭さとどう戦っていくか。


時々、自分が今ベンチャーってだけで居心地の悪い気持ち、いたたまれない気持ちになる。

社名を聞いても事業がイメージ出来ない、住所もこワーキングスペースを使っている、従業員もいない、プロダクトもない(←これに関しては現時点ではある)。そういう後ろめたさみたいなのはずっとありました。自身が置かれてる理想と現実のギャップがそうさせているのかと。

ステルスベンチャーに思われてるんじゃないか。何やっても拭えない、むしろ、やればやるほど、頑張って動けば動くほど胡散臭さが前面に出てしまうのではないかという懸念。

どこまでたどり着けばこのコンプレックスが消えてなくなるのか。

だからこそ、僕自身のそういう胡散臭さが出てしまった時期に人を紹介してくれたり、仕事をくれたり、逆に引き受けたりしてくれた人には大変感謝しております。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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