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マーシャル・D・ティーチ


突然ですが皆さん、凄い漫画を見つけちゃいました。

少年漫画史に燦然と輝く大傑作だと個人的には思っており、

ワンピース

ってタイトルなんですけどね。

割と騒がれているみたいなのでもしかしたら読んだことある人も中にはいるんじゃないかな。

簡単にストーリーを紹介すると、ルフィ(ストリートファイターで言うダルシム)が海賊王を目指す中で起きる悲喜こもごもを描いた、まぁいわゆる冒険活劇的な内容なんです~

はい、そうなんです~

ドラゴンボールも7つ集めちゃうんです~

ちなみに海賊王ってのは海賊の中の王様のことで、ニュアンス的には子供店長が近いですかね。

「海賊なのに王様?」

「子供なのに店長?」

みたいな意外性のある組み合わせがそこはかとなく近いですよね。

ワンピースは少年漫画にも関わらず女性にも大変人気があり、

主人公のダルシム、エースやチョッパーなどの人気キャラだけでなく、

ウソップにミニストップ、冥王レイリーやデイリーヤマザキ、赤髪のサンクスなど、コンビニにふと立ち寄りたくなるお手軽キャラクターの影響が強いいんでしょうね。

そんな中僕の好きなキャラはと言うと、最初はですね、クロコダイルがめちゃめちゃ好きでしたね~

アラバスタ編があったからこそ、頑張って続きを読もうと思えましたもん。

あの回の余韻が強過ぎて、その後の空島編とかもうえぇって~ってね。

それはそうと、もうね、これだけは言いたい。言いたくて仕方がない。

そう、頂上戦争でも最終的に一番の利益とインパクトを持っていったあの男、黒ひげことマーシャル・D・ティーチです。

黒ひげって凄いやつなわけです。

誰に何を言われても目的達成のために着々と積み上げる計画力の高さ、それを支える強烈な野心と先見性、悪役にも関わらず夢を語れる熱いところ、そして何より、インペルダウンなどで垣間見える組織を作り上げる政治的手腕…

黒ひげについて再評価をしていかないと、自分の気持ちの中で先に進めない。自分の中で気持ちに整理が出来ないくらいです。

少年漫画の構造上悪者キャラになってますが、冷静に分析してみると彼の評価や人気はもっと上がってもいいと思うんですよね~

実際、もし黒ひげ一味を男前に描いてくれてたら、人気分布図は大きく変わると思います。

少なくともコンビニのラインナップみたいなことにはならないでしょう。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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