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初等教育における努力賛美の風潮


僕は生まれ持った天賦の才みたいなものはあると思っておりまして、たまに、「才能とは努力を努力と思わないことだ」などといったよく分からない結論を言い始める人ますが、そんなにも才能というものを認めたくないのかと。そこは明確に分けるべきで、あやふやにしてはいけないと思います。

確かに才能は残酷です。その一言で全てをぶっ壊す力がある。才能がないものは才能がない。それでも努力でカバーするか他の道に行くかは別として、それは事実。とりあえず、そこから目を背けてはいけない。

死ぬほど努力した人とその分野に対して才能がある人、でも努力をしていない人だったら、後者の方が強い。

何となく逆の展開を期待してしまいがちですね(この気持ちも分かる)。確かに、こういう半官びいき的発想、阪神タイガース的展開って痛快ではありまして、これらは初等教育における努力賛美の風潮が根強くあるのかなと考えます。

確かに、努力したらなんでも出来るという風に言ってた方が教育上はいいかもしれません。

ただ、少なくとも僕にとって努力とは決して美化される対象ではないわけです。息を吸って吐くみたいに頑張るという通りです。

ちなみに、下記が努力に関する記事なんですけど、今振り返るとけっこう多いなと。考え方は別として、この部分というのを非常に重要視しているということだけは分かって頂ければと思います。

とにかくあらゆる観点から努力を賞賛するような発想を持たない方がいい。

苦労と努力

成功の構成要素

いわゆる「持ってる」

そして、一番言いたいことは、逆に、才能がある人間を人間性や好き嫌い評価というフィルターで曇らせて、その才を生かせない。これもはなはだ遺憾ですよと。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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