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特にベンチャーの新規事業創出のポイントとして、0か100かじゃなく、細かく刻める要素があるかどうかは重要。


例えば、飲食店がなぜ成功が難しいかと言えば、細かく刻めない。

「とりあえず厨房は揃えたけど、フライパンは買わずに全部一つの鍋でいいや〜儲かったら買い足そう」

みたいなことは出来ない。いきなり70くらいでスタートしなきゃきけない。だからハードルが高い。

好ましいのは、ミニマムで20、成果見えたら50まで突っ込んで様子を見る。ダメならすぐ撤退みたいな、コミットの分量を調節出来るような事業作りを心がけたというより、自然とそういう要素を取り入れた。細かいPDCAサイクルを回す。

無意識のうちに生存本能が働いたんだと思います。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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