メニュー

名刺交換の時、いきなり「何人でやってるんですか?」と聞かれます。あるいは、事務所がどうとか。


「何をやってるんですか?」より早く。

そんで「一人です」とか「オフィスはシェアオフィスです」って答えると「あぁ…」みたいな返し。

何か、一人で起業しちゃダメみたいな空気をめちゃくちゃ出されてきたわけですよ。しかも、ベンチャーを応援してます、みたいなポジションの人にまで。そんなにも規模感が大事なのかな?

結局、こういう体験があるので、僕どうしても強い口調で言わなければならない。「起業は、誰とやるかより何をやるか」と。

はっきり言って、起業の段階できれいに仲間が揃う方が圧倒的にレアですよ。スタートアップの揉める話は枚挙にイトマガないわけで、それらをクリアして、それでもチームとして出来ていることの方が奇跡でしょう?

だからこそ、「チームでやれている人たちは凄い」っていう話で、「チームを組成してありき」みたいな、そっちを価値基準のデフォルトにすべきじゃないと思うんでs。

「一人でもやっちゃえるんだぜ」っていう方がよっぽど起業を推進する考え方なわけですよ。それなのに、意外と興味あるのは会社の規模感なんだなと。

スタートアップやベンチャーに規模の話を振っても仕方ないので、是非、どんなことやってるかを聞いてあげて下さい。

もちろん、いじめたいなら規模に関する話を振ればいいと思います。大したこと答えられません。

でも、その時受けた仕打ちは、ベンチャーの刀を磨く良い機会になると思います。

The following two tabs change content below.
鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。
鹿山瞬

最新記事 by 鹿山瞬 (全て見る)

関連記事

コメントをお待ちしております

ページ上部へ戻る