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黄レンジャー


僕は意外と赤レンジャーを目指さないタイプなんですね。

赤レンジャーを目指して競争に負けるより、まんざらでもない黒レンジャーか、着眼点の速さで勝負が出来る、遅れてくる金レンジャーを目指す方がセーフティーだと。

キャラや自分の特性をちゃんと分かってる人って評価高いんですよ。

もちろん、周りからの目を気にしないであなたはあなたのままでいいじゃん!という意見もあります。それはその通りだと思います。

ただ、社会という公器に入ってしまうとそういう話ではない。僕が言いたいのは、自分が見る自分と他人が見る自分は全然違う。これはもうビックリするくらい違う。それくらい乖離があるということなんです。

例えば、黄レンジャーのキャラがお似合いなのに無理に赤レンジャーをやりたいと言うより、周囲から訴求される立場を目指した方がナチュラルな生き方なのかなって思います。

ましてや、今の時代、これだけ価値観が多様化しているから、◯◯が一番って考え方がもう成立しない(対決形式の限界)。赤レンジャーが一番かっこいい時代ではない。

もちろん、キャラクターの押し売りってことになれば、周囲から扱いを強制されるような押しつけ感満載になってしまいますが。

まとめとしては、「自分が思う自分」と「他人が見る自分(=あなた)」には大きな乖離がある。そして、その乖離を素直に埋める能力を持っている人の方が、ポジションの争奪戦に巻き込まれることなく平穏無事に過ごせて、ナチュラルで愛されると。

ここだけは覚えておいた方がいいなと思います。

それでも自分のなりたいキャラやポジションを目指すなら、それはもう凄惨な殴り合いを覚悟して戦うしかないです。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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