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アーカイブ: 2015年5月7日

如才(じょさい)がない


古い言葉ですが、人間付き合いにおいて如才がないという要素は非常に強い武器になります。

多分、イケイケでオーラあって他を寄せ付けない感じとは対局のポジションですが、変にそのキャラに憧れない方が良い。そういう様を格好いいと思う感覚を早く捨てる。

人間素直が一番。

本を探すこと、それが自分を探す第一歩


僕は文学部卒のくせに大して読書をしない奴なんです。本を買って、棚に並べたいタイプ。正味の話、一番ダメなタイプです。

ただ、昔はよく本屋に行きました。

なぜか、本屋で本を探すただそれだけの行為が、今の自分に足りないもの、自分が求める答え、そういったものを見つける役割を果たしているんじゃないかと。そして、実際にそう思えることが大かったかもしれない。

女性ファッション誌は男性情報誌。


そう思って女性誌を読んでいた時期がありました。

ところがどうでしょう。今は雑誌が本当に売れないみたいです。

昔は分かりやすい、目指すべきアイコンがあったけど、今の若者たちは価値は自分で決めるという意識が強いんでしょう。いかに今という時代が多様性を求める時代ですねということです。

それとは別に、作られた格好良さや可愛さを毛嫌いしているのかもしれません。

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