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アーカイブ: 2015年5月10日

新しいサービスに濃い味を求められる昨今


皆様、いかがお過ごしでしょうか?塩分はお控え下さい。

キャッシュまでの距離が短く、シンプルな方がビジネスはいい。うまいものを安く提供するレストランとか、お客さんを美しくする美容院とか、シンプルさで成り立つ価値の方がずっと凄い。

とは言え、本当はさらっとした単純なサービスでいきたいとは思うものの、それは世の中にもう溢れているわけで、一手間かけ二手間かけ、煮込んで味付けするから初めて独自のサービスになるみたいな所はある。

いちいちストーリーを仕立てて、ややこしくしなけらば成り立たない商売。

シンプルに戦えないからテクノロジーの力を使い、ごちゃごちゃさせて事業を作ってる。

確かに今の時代は起業する上でリソースが充実しているし、事例も多い。ただ、それ故の難しさはあるんじゃないかなと思います。

どうぞお身体ご自愛下さい。

 

儲けるって基本的にはポジティブな要素。良い商品だから売れてるってことだから。


それが、悪い状態のまま売り続けると儲けることがポジティブではなくなる。

だからまず、何を売るか、誰に売るか、その結果社会に何を生み出すのか。それを考えてから売るってことが大切だと思った。

そして、そういう売り方を実践出来る人間こそ、市場を作れる人間。

自分の頭の中にディレクトリという概念を持つと頭が整理されるyo。


これは非常に、プログラムを作ったりコードを書く人っぽい発想だなと思います。

起業というディレクトリの中にアプリ開発があり、そのディレクトリの中に更にiBeaconがあるみたいな。

自分の中に答えがあるとよく言いますが、答えを探す時、ディレクトリという概念を用いた整理整頓方法が出来ないと取り出すことが出来ないです。

確かに成長してるけど、一年で成長する所はもっと成長してる。二次関数的成長スピード。


人間もベンチャーも愚かであればあるだけどんどん成長していく。

もちろん、僕の会社も成長を実感していて、ふと、一年前の状況を比べた時、出来ることや取り巻いている環境が変わっている、増えているのは分かります。

ただ、緩やかな右肩上がりという進捗。

もっとこう、ギュンって感じで二次関数みたいな成長曲線を描きたい。それがきっと3年のタイムラグを埋めることになるのかなと思います。

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