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アーカイブ: 2015年5月13日

最小限の組織で成果を最大化させる。いかにして。


他の経営者の方とお話をし、経営のやり方を見てみると、そういう動き方をしていると感じます。非常に今っぽいなと。

商社化して全方位的に抱え込んでいくか、コンパクト経営か、この舵取りをきちっとしていくこと、あるいはそれを意識しているかどうかはオペレーションに影響するなと思います。

今の自分の悩みって、全て一人でやってるってことに起因するような気がする。


自分自身の深みに潜っていきながら孤独と向き合える人間の方が強い。その過程をすっ飛ばして「仲間が」とか絶対に言わなかった。とは言え、一人でやっていることのリスクや弱み、葛藤もあります(それでもそうやるしかなかったいう結論に毎回なりますが)。

時に、タイトルのように思うこともあります。

僕が、一人でやってるとこの一番の弱みだなと思うことは、客観的評価が出来ないということです。もっと端的に言えば、価値が分からない。

一人でやる以上、常に当事者目線。コミットメントのさじ加減は別として、開発も営業もバックグラウンド業務も全行程自分が関わるからです。

価値あることをあまり価値がないように思う。自分一人で作った物だと、実はしょぼいんじゃないかっていう不安、疑念が芽生えてくる。やっぱり自分はそのサービスのことを知り尽くしてるから、底を知ってしまう。本来、そこに他人の手が加わり、自分には出来ない要素がシナジーして自分の知らない可能性が付与され、自信が芽生えていくみたいな。

もちろんその逆で、過剰に価値があるように前のめりになったりすることも多々あります。これは説明しなくてもご理解頂けるかと思いますが。

いずれの場合でも、仲間がいることで客観的評価、自分の立場やサービスの強み、サービス自体の叩きが出来上がってくる感覚、そういう経験を社内で出来ないという状況はかなりキツいと思います。お一人様好きの僕でもキツいのですから、そうでない人からすれば孤独死するレベルです(笑)

とは言え、冒頭でもアナウンスした通り、そういう不安や孤独を背負ってでも一人でやっていくしかなかったですし、そうして良かったと僕は言い続けなければなりませんが。

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