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アーカイブ: 2015年5月19日

特にベンチャーの新規事業創出のポイントとして、0か100かじゃなく、細かく刻める要素があるかどうかは重要。


例えば、飲食店がなぜ成功が難しいかと言えば、細かく刻めない。

「とりあえず厨房は揃えたけど、フライパンは買わずに全部一つの鍋でいいや〜儲かったら買い足そう」

みたいなことは出来ない。いきなり70くらいでスタートしなきゃきけない。だからハードルが高い。

好ましいのは、ミニマムで20、成果見えたら50まで突っ込んで様子を見る。ダメならすぐ撤退みたいな、コミットの分量を調節出来るような事業作りを心がけたというより、自然とそういう要素を取り入れた。細かいPDCAサイクルを回す。

無意識のうちに生存本能が働いたんだと思います。

やってみなはれ


提案を他社に持って行った時、「何か惜しいんだよね〜」みたいなことはよく言われる。

ただ、冷静に考えて、企画会議の段階でその場にいる人間全員が100%の満足度を持てることなんてないし、仮にあったとしてもそれが事業として成功するかどうかも分からない。

やらなくても分かるダメなものはあるけど、それがいいものかどうかを知りたかったらやってみるしかない。

少しでもわくわく感があればそれはやる価値のあることだと僕は考えます。

インターネットを使って何かを販売するってのが一番健康な気がする(物販)。


メディアとか広告とかってベンチャーがゼロイチでやる初期事業としてはけっこうキツイなと。

ヤフオクでもデータ入力などの代行業でも何でもいいから売上を立てる努力をしている人は健康な気がします。

僕はプロダクト開発を最優先しましたね。だから、キャッシュフローはけっこうキツかったと思います。

ちょっと自分のやり方は異常過ぎたのかも。

 

ダイエット【決定版】


極論を言えば、ダイエットの方法なんて何でもいいわけです。

続けばいい。これが結論です。

ただ、それだとアレなので、僕がオススメするダイエット方法を教えたいと思います。

ちなみに、お下劣な内容も含まれるので、カレー(ハヤシライス・ビーフシチュー含む)を食べている人は今すぐ閉じるボタンを押して下さい。

CoCo壱番屋にいる人は今すぐそこを出て下さい。今のあたなにとってそこが一番ではなくなる可能性があります。

それでは準備はよろしいですね?

強いて名前を付けるなら「ポジティブダイエット」です。

僕、気付いたんですよ。人間って、朝・昼・晩(厳密には時間ではなく睡眠・風呂・排泄・食事によります)毎に体重が微妙に変わるんです。特に、酒飲んだ次の日とか凄い痩せてる。

具体的に言うと、僕が今56キロくらいをウロウロしているのですが、そのスペックでマックス2キロくらい変わります。

つまり、朝計ったら56.7キロ(恐らく、寝起きがミニマム)が、晩飯を食った直後だと58.5キロ(当然、食事が一番重い夕飯後がマックス)みたいな。この2キロはあなどれないわけです。

ってことはですよ、例えば、夜計って60.3キロの人が朝起きたら59.2キロとかになってるわけですよ。

60キロ台が50キロ台になった…これって要するに、10キロの減量に成功したと思ってもらって差し支えないわけです。いや、そこは冷静に計算せず、精神的にはそう思うべきなんですよ、むしろ。その感覚に強烈なポジティブを感じるようにする。毎回神輿を担ぐぐらい。

すると、「あっ、俺もやれば出来る」というポジティブな脳ミソになるわけで、ダイエットをすることに対して前向きになれるんですね。苦痛が軽減される。

そうやって、毎日特定のタイミングで3回は体重計に乗るようにしましょう。そうすると自然と生活リズムも整えられるようになって、自主的・主体的にダイエット活動に励むことになります。

そこから次の段階に移ると、各時間毎の体重が何となく分かるようになります。これくらい運動した、これくらいご飯食べた、このくらい排泄した、だから今このタイミングだとこのくらいの体重だっていう、「この一杯を我慢したら0.5キロはセーブ出来るから、飯を食い終わって直後の体重は57.9キロだ!」という計算が出来るようになり、それがけっこう当たるようになります。

そこまでいくと、無理してご飯食べないとかじゃなく、当てることに面白みを見出します。

すると、体重は見る見る落ちます。

お金もかかりません。必要なのはポジティブな考え方、ただ一つ。

騙されたと思って一度やってみて下さい。

大分有益なこと書きました。以上です。

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