メニュー

変わらないことがリスク


50年前の10年と現代の10年では歩幅が全然違う。だから今大企業がこぞって事業転換を図ってる。競うようにベンチャーと手を組んで新領域に進出している。

頭の良い人たちは当然気付いてる。このままじゃいかん。このままの事業を続けていても先はないということを。自分たちの事業ドメインがどんどん喰われていく。そうじゃなくても皆、物を買わない生活にシフトしているわけだから。

少なくとも、このままの生活を続けていても右肩下がりで緩やかに悪くなっていくということは間違いなさそうだ。それは煽りでも何でもない。

変わらないことがどれだけ危険でリスキーなことか。今のうちに変わっておかなければこの先きっとつまずく。

具体的に「何に変わるのか」ということより、変わることに対する耐性を育てること。いついかなる時でも「変われる」ということ。

このまま人生逃げ切れる人たちは大丈夫。でも僕らは違う。ここから先、何十年もの現役生活を送る。あるいは、子孫や日本経済というものをこの先何代にも渡って残していきたいと考えているはず。

だから今のうちに動かないと。それは個人も会社も。

価値観の相違

The following two tabs change content below.
鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

関連記事

コメントをお待ちしております

ページ上部へ戻る