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to Bとto C


to Bとかto Cとかよく言います。

どベンチャーの弊社がこれらをどのように認識、位置付けしていたかと言いますと、to B、クライアントワークが出来るか出来ないかはその企業の企業力の成長に関わる要素だと思います。会社っぽさの研磨に繋がる。

弊社の場合は受託案件。自分自身で作ったり、エンジニアリングのリソースを持っていたり、そういう人材をアサイン出来たり。

クライアントワークということで、色々な企業に出向きますから、そこで企業力がつく。いっちょまえな会社に近づいていく。

その一方、to Cのサービスを渇望するのはメンタル的な要素かなと。特にベンチャーは小さな一歩がやがて歩幅を広げていくような事業が好ましい。

なぜなら、利益や顧客を積み上げていくという感覚が持てないと精神衛生上あまりよろしくない。受託開発は一発が大きいがキャッシュフローがよくない。

そういう意味ではto Cのビジネスモデルを渇望するような所がある。単価は低くともキャッシュインのハードルが低いサービスが欲しい。

また、to Bのネックな部分として、ボールを投げる相手がいないと事業が成立しないという所ですかね。一方、to Cはボールを投げまくれる。その結果受け取ってくれる人もいればいない人もいますが、こちらから主体的にボールを投げ続けられる。

to Bとto Cは非常に悩ましい所。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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