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①年間6500時間②年間5000時間③年間5500時間


これ、何の数字だと思いますか?

置き換えると、①1年間1日も休みなしで、1日約18時間を40年間②1年間1日も休みなしで、1日13.6時間を35年間、③1年間1日も休みなしで、1日15時間を35年間

いわゆる成功者、偉人が働いた時間だそうです。

それぞれ、①トーマス・エジソン②キューリー夫人③本田宗一郎、とのことです。

こう言ったら怒られるかもしれませんが、その時間自体はさほど問題でもない。

自分が自分の仕事に対して時間を費やすことは当たり前で、暴言かもしれませんが、その時点で「ゲー」とするくらいなら最初からしない方が良い。はっきり言って、センスがないです。

費やした労力、時間以上に一番重要なのは、モチベーションのコントロールが難しいのは、

当たるか分からない中で努力し続けること

これに限ります。

「6500時間働けば(あるいは勉強すれば)、必ず成功する、これはもう絶対成功するという保証をつける」ということならさほど難しいことではないんです。

実際は違うじゃないですか。

どんなに費やしたって、起業が成功するとは限らない、6500時間勉強したら東大に入れるわけじゃないじゃない。

だから、

とにかくあらゆる観点から努力を賞賛するような発想を持たない方がいい。息をするように頑張る。見返りとかじゃない。「私、今頑張ってるんだから…」こういう下心を持っていたら、6500時間やり続けることは出来ないでしょう(そういう意味では、その下心を持ち続けながら長い時間継続出来るだけの胆力があるということならそれは凄いかもしれませんが)。

6500時間なんて大したことじゃない。

不確実性との戦い、大切なのはそこですよ。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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