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「今風だね」と言われたら負け


25歳くらいの時からそう思っていました。

ただ、ちょっと待てよ。僕が今ここで言う「今」って、2015年現在の「今」ではなく、僕が若かりし頃の「今」なので「今風」という言葉自体、もはや成立しないのかもしれません。

一応、「今風」と言われたら負けの理屈を書いておきますと、

僕、若い人って世代や時代関係なく、

「ダルそう」

「斜に構えている」

「トゲトゲしい」

「声小さい」

と思ってたんです(実際、自分が若い時はそうだった)。

ですが、スれた子が減った。昔はもっと加藤ミリヤみたいな子だらけだったと思うんだけどな。でも書きましたが、どうやら最近の若い子は全然違う気がする。

僕ら1984年前後生まれは、ちょっと上のヤンキー世代やアムラー世代を兄や姉に持ち、スピードとかの影響もあって、生意気に振る舞うのが当たり前だった。

そうこうしている間に、「生意気でいいの?」と問いかけるアーティストが出てきたわけですよ。僕らの少し下の世代で。生意気のまま、これからも生きていったら誰もいなくなるよと。

そう、加藤ミリヤですね。

僕、彼女のインパクトが凄い強くて、この世代の子たちはこんな感じの雰囲気なのかなってずっと思ってたわけです。そして、これから先もそういう若者が増えていくと思ってたら、とんだ茶番でしたよ。

全っ然、そんなことないのな!むしろ、生意気とか完全に死語なのな。

「今風だねと言われたら負け」と言ってる時点で「負け」だったみたいです。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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  1. 2017.10.19

    圧倒的、閃き

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