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やっかみあいや足の引っ張り合いから一歩抜きん出る。そういう感情の外側に行く。それが突き抜けるということ。


ルフィに対するキャベンディッシュが一番分かりやすいんですけど、

最初、キャベちゃん、ルフィのことめっちゃ意識してたじゃないですか。逆恨みや妬み、やきもちの対象だった。それが、物語が進むにつれ、ルフィのことを尊重してくる。

妬みやそねみの対象になってるうちはまだまだどこにでもいる、出る杭の一本でしかない。

「こいつには勝てない」と思われて始めて認められると言うか、対抗意識を持たれなくなること、そういう感情の外に出ること、そのポジションまでノンストップです。

批判したり突っつかれたするのはそれをする人たちが悪いのではなく、その声を突き破れない自分が悪い。だから、僕のことを批判するなとか言いませんし、仮に批判する人がいてもふてくされず、それは僕が悪いと思うことにしよう。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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