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アーカイブ: 2015年6月7日

さくせんと作戦


僕はドラ◯エとかプレイする時、常にその町の最高の武具を揃えてボスに臨むタイプ。に引き続きRPGと起業を見比べてみましょう。今回は「さくせん」編です。

・ガンガンいこうぜ…全力全開、後先を考えずに出来る限り強力な攻撃をし続ける、アグレッシブな作戦。

・みんながんばれ…攻撃、回復、補助といった行動を、ほどよく適度に行う、オールマイティな作戦。

・いのちだいじに…HPの回復を最優先にする、防御特化の作戦。

・じゅもんつかうな…呪文を使わず、MPを温存する作戦。

・おれにまかせろ…主人公のサポートをメインとする作戦。

・いろいろやろうぜ…普通やらないような特異な行動を積極的にこなそうとする、変な作戦。

・めいれいさせろ…プレイヤーが直接、コマンド入力できる作戦。

こう書くと、スタートアップやベンチャーは「ガンガンいこうぜ」という作戦設定をしているイメージをお持ちになるかもしれませんが、僕は俄然、「いのちだいじに」です。

そもそも、特技も魔法もないベンチャーにガンガンやらせても物理攻撃一辺倒なので、ガンガン感が感じられない(「じゅもんつかうな」も同様)。

「いろいろやろうぜ」はちょっと分かるかも。実人生ならアリです。ただ、RPGと実人生が異なるのが、RPGの場合、いろいろやったことが経験値獲得になりませんよね。ゲーム的に、キャラクター育成のシステムがそこまで組み込まれていないじゃないですか(あくまでも敵を倒すと経験値がもらえるという導線のみのレベルアップ)。

「みんながんばれ」と「おれにまかせろ」と「めいれいさせろ」はチームの組成時にその時に応じて使い分ける感じでしょうね。

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