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アーカイブ: 2015年6月17日

ザナルカンドにて


ゲーム音楽ナンバーワン。異論は認めない。

言わずと知れたファイナルファンタジーXの挿入曲です。

YouTubeなどでゆっくり弾いているのを見ますが「どうだ!いい曲だろ?」と言わんばかりに聞こえてこの曲の素晴らしさを消してしまっている。

もう、さらっと弾く。

サラサーティーか俺かくらいに。

モテる高2のサッカー部くらい素っ気なく弾く。

声援を背中に受けてもイヤホンを外しながら「何か言った?」みたいな感じで弾く。

実はちょっと聞こえててもそこは聞こえない体を装う。

むしろ「この曲作ったの俺だけど」くらい違和感なく弾く。

佐村河内になったつもりで弾く。

それくらい、良い曲なんです。

是非聴いてみて下さい。

やっかみあいや足の引っ張り合いから一歩抜きん出る。そういう感情の外側に行く。それが突き抜けるということ。


ルフィに対するキャベンディッシュが一番分かりやすいんですけど、

最初、キャベちゃん、ルフィのことめっちゃ意識してたじゃないですか。逆恨みや妬み、やきもちの対象だった。それが、物語が進むにつれ、ルフィのことを尊重してくる。

妬みやそねみの対象になってるうちはまだまだどこにでもいる、出る杭の一本でしかない。

「こいつには勝てない」と思われて始めて認められると言うか、対抗意識を持たれなくなること、そういう感情の外に出ること、そのポジションまでノンストップです。

批判したり突っつかれたするのはそれをする人たちが悪いのではなく、その声を突き破れない自分が悪い。だから、僕のことを批判するなとか言いませんし、仮に批判する人がいてもふてくされず、それは僕が悪いと思うことにしよう。

成果が出ない時、進むべき道が見えない時、今までの歩みが全部嘘なんじゃないか、自分は何か大きな見誤りをしてたんじゃないかと思う時、


そんなことを思い込んでしまった時は、負の感覚に呑まれないよう、強い言葉で自分を正当化する。「大丈夫。大丈夫だからって」と、自分たちの正義を自分たちの言葉で吐き出す。

特に起業している人がそういう内容のブログなどを書いた時というのは、上記の劣等感を何かしら感じ取った時なんだと思います。なので、 身の回りで強い言葉、投稿を見かけた時は心中察してあげましょう。

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