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「どや!」の前借り


例えば、Facebookを見てると、やれ何を食っただの、誰と会っただの、こんな成果を出しただの、輝かしい栄光が目に飛び込んできます。

それを言えない悔しさ、もどかしさに枕を濡らすことも多いと思います。

基本的に、そういう感情は自分のところで殺しながら、ぐっと堪えるべきだと思います。イズムとスピリッツはプロダクトで主張する。それのみが起業家に許されたコミュニケーションです。そのストイックさがいつか実を結ぶ。どこまで行っても言いたければやる。それが基本です。

ただ、とは言えもうキツいと。過小評価され過ぎて、いや、過小ってかそもそもなきものにされてて、何かもう、喉の先まで出かかってんねん!何か吐かなきゃ気が済まない、おかしくなりそうみたいなそんな時は、「どや!」の前借りをしましょう。成果が出そうな案件に限り、先に言っちゃう。先走っちゃう。既成事実にしちゃう。

そこまで強い想いなら、それはきっと、言ったからやる、有言実行に繋がる。

その代わり、「どや!」の前借りは高金利なので、必ず返済の期日を決め、結果で返すようにしましょう。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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  1. 2015.08.20

    過小評価

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