メニュー

0→1から1→10にシフトしたんだなって、はっきりと自覚しました。


起業してからの二年間を振り返ると、これまでいつも頭の中にあったことは0→1、新規事業立ち上げについてだったと思います。30個くらいはトライアンドエラーを積み重ねて来たんじゃないか。

ところが、この一ヶ月二ヶ月の間に想いを巡らせていたことはすでに0→1フェーズではなく、その中で残った5つくらいの事業ドメインをいかに1→10にするかというテーマに即した内容だったということに気付いたわけです。

多分、僕は0→1構築については達観したという自負がある。0→1のコツは掴んだと。尖った事業ドメインを今後永続的に作り続けていく感覚がインストールされている。危機的状況を創造力で打開していくという企業風土。これを養っただけでめっけもん。

その上で思うことなんですが、0→1は一人で出来るかもだけど、1→10は一人じゃ無理。早くそのフェーズにいきたい。などと言っておりましたが、どうやらまだ僕は、一人で走り続けたいタイプの人間みたいです。上記5つの事業ドメインのうち、どれか一つでも1→10に育てられれば、自分で持っていければ、それが採用のタイミングだと、考えを修正させて頂きます。

ってか、別に一人で走りたいわけじゃないんですよ。人を頼りたくないとか、人を信じないとかではなく、ベンチャーって判断を見誤れば即心中なわけで、何か、不安なんですよね。自分で無茶するリスクはいくらでも取れるけど、人を無茶させるリスクは取れないタイプ。そこは僕で抑えたい。

一つだけ救いがあるとすれば、1→10はそこまで時間がかからない気がする。きっと近いうちに、むしろ、10と言わず、5くらいで採用という所まで達成出来ると思っているので、その時お会い出来ることを楽しみにしております。

さて、もう少し頑張ろう!

The following two tabs change content below.
鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

関連記事

  1. 2015.06.14

    脱アプリの道

コメントをお待ちしております

ページ上部へ戻る