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思い付かないことではなく、思い付いてもやらないことをやる。気付いてたけどやらなかったよね、見て見ぬフリしてたよね。


言い換えるなら、「それ、◯◯がやる意味あるの?」(◯◯には大企業名が)をやる。

大手やその他IT屋が表立って作らないサービス、狙わないマーケットを徹底的に攻める。ドメスティックでいて、でも市場規模がある。

イノベーションの行く手を阻む存在。の方たちのためにもう一度言います。思い付かないことではなく、思い付いてもやらないことをやる。だから、今までに見たことがあるとかないとか関係ない。

実際、誰も思いつかないことをベンチャーがやるってのは難しい。そもそも、誰も思い付かないことなんてそうそうないわけですし、また、現時点では本当に競合が一つもなくてもすぐに出てくる。わらわらと。それに加えて、こっちは調達をしない、自己資本でやるというポリシーを持っているというある種の縛りがある中、モタモタしていたら、あっちは調達をした上で攻めてくるわけです。あるいは潤沢な大企業の資本を駆使して。そんなことされた日には、すぐに誰も思い付くプロダクト、何の面白みも旨味もない市場になってしまう。

ITとかイノベーションとかエンジニアリングとか、誰もみたことのない新サービスとか、オンリーワンビジネスとか、そういうのにこだわり過ぎていた。という闇から抜け出せない。

それらリスクと戦っていく中で、競合が思い付いてもすぐに出来ない何かがあるという活路は、かなり多くのハンデを帳消しにしてくれる戦略だと考えます。この上にいくら小難しい戦略を載せたとしても、これこそが、僕が終始一貫して貫いたもの。シンプルだけどInnovation Justを実現する上で最上の考え方だと思ってる。

その最たる例が、ヒューマンイノベーションからのイノベーションという流れ。だと思う。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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