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自分の中にもう一人いる感覚。


非常に厨二病っぽいと言いますか、別に変な人ぶりたいわけではないですし、たまに、同様の話を聞くので僕だけの特別な感覚とかでは一切ないんですけど。

物心ついた頃から、常に頭の中にもう一人いる感覚。ここら辺に。どこにだよ(笑)

そのもう一人の自分と頭の中で会話のキャッチボールしてるんですね。自問自答と言えばそれまでなんですけど、とにかくずっとやってる。シャワーを浴びている時とか寝る前とか、このブログを書いている時とか。

弁証法の中で、高校の頃、きちんとした哲学者のことを勉強しようと思ったとありますが、これはそういう感覚を解明したいと思ったからなのかなと思うわけです。いや、マジで全然スピリチュアルとかじゃないよ。

続けます。

それ以来、自分との対話に時間をかけた。

「何で俺はこう思ったんだ」「この思いは何?この感情はどういう意味?」

捉えたい、言葉で解明したい。

それを繰り返してるいるうちに、言葉が感覚の違和感を埋めていってくれた。僕はこれをいわゆる哲学と呼ぶのじゃないかと思います。

言葉で捉えられるというのは完全に掌握しているという状態。自分の指揮下にある状態なわけです。

哲学的に深まっていくと、実生活でも取る行動が変化していきます。

例えば、他人に相談するという行為について。

よく、相談は答えを求めてるんじゃなくて言ってスッキリすることが重きを占めているみたいなこと言うじゃないですか。

その感覚で言うなら、人に話すのと自分の中のもう一人に話すのと、多分、同じメカニズムなんですよ。だから人に相談とかしない。

自分と自分の信頼感。これは典型的なもう一人いる感覚で、哲学っぽいなと感じました。

何か、全体的に新興宗教みたいなかほりがしますが、全然そういうんじゃないですからね。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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