メニュー

ITとかイノベーションとかエンジニアリングとか、誰もみたことのない新サービスとか、オンリーワンビジネスとか、そういうのにこだわり過ぎていた。


ポジショントークというより経験則なのですが、IT事業者という立場で実際に起業をしてて思うわけです。ITであるがゆえに躓くなと。お金を取り辛いとかコミュニケーションコストが上がるとか。

イノベーティブじゃないとダメなんじゃないかというよく分からないプレッシャー。IT企業でなくちゃいけない強迫観念が成長を止めている。

純粋に、女の子たちが「欲しい!」「可愛い!」と言うような物を作るとか。 あるいはもっと単純に売れる物を作るとか、売れる事業を始めるとか。

ちょっ、待て!今一回立ち止まってみて、手持ちで出来るビジネス考えてみに近い感覚ですね。

The following two tabs change content below.
鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

関連記事

  1. 2015.05.18

    to Bとto C

コメントをお待ちしております

ページ上部へ戻る