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ブログにしろ、その他SNS、インタビューやら、ましてやテレビや書籍出版という形態にせよ、今まで強い言葉を放ってた人がいきなり「色んな価値観があるよ」的なことを言っちゃうことの違和感。


一気に無責任感が出てしまう。梯子外しにかかったな、みたいな。いや、もちろん結果としてはそうなんだけどさ。

僕は、自分が言ったこと、書いたこと、それが真理だと思ってるから主張してる。何かを発信するということは「自分のやり方が正しい」ということを押し付けること。それに耐えられるだけのものがあるから出来ることなのではないか。もちろん、それが「責任」ってやつですよね。

自分自信がその考えに邁進出来るかどうか。それくらいの強いものじゃないと相手に届ける必要性が一切ない。

「とにかく皆んな正しいです!」だったら、発信する価値って何なのだろう?それを聞く意味って何かある?意見の押し付けをするなってこと自体がナンセンスで、そんなこと言われるようならここに座する必要ないじゃないですか?

結局、突き詰めれば皆んなが皆んなポジショントーカーなのかもしれないけど、心構えとして、僕はそういうスタンスで気を吐いていきたい。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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