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ベンチャー起業家ってのは伝えたい思いが強過ぎて、「で、結局何やってるん?」って所が見えにくかったりする。


凄い余計なお世話は重々承知なのですが、「このベンチャー・スタートアップの方たちって普段何しているんだろう?」と思う瞬間がある。世のスタートアップやベンチャーが、どうやって食いつないでいるのか、という仮面座談会をやって欲しい。それか、「あの人は今」状態の起業家を探して、根掘り葉掘り、「ぶっちゃけどうだったの?」と聞いて欲しい。

何でもかんでもキラキラ感とクリエイティビティに溢れているわけじゃなく、日々のオペレーション業務的な要素があるはず。

ある程度時間が経ってからもそれが全然見えないスタートアップは老い先短い気がします。なぜなら、これら、ある意味ルーティーンワークや単純労働って何となくネガティブなイメージですが、それだけ習慣化してる仕事とか文化とかが出来上がっているという証拠でもありますよね。

また、そういう状況ってスタートアップの構成メンバーのポジションについても同様に、エンジニアやデザイナーは手を動かす、物を作るという、ある意味手持ち無沙汰を解消出来るオペレーションがあるわけですが、例えばマーケターとかって(マーケターをどうこう言いたいのではなく、手作業がなさそうだという僕の勝手なイメージで例に出しただけです)、その時のふわふわした感覚をどう処理しているのだろうか。これがいつまでも埋められないポジションにいる人は同様にそのチーム的には老い先短いんだろうな。

 

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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