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出馬ゴールにならないために


今の若い子たちが政治意識を持つのはいいことですし、むしろガンガンいったらいいと思いますが、なぜ、いきなり国政を意識するのだろうか。

東京で有名になって政治的発言をSNSですればいい線いけると思ってるのかもしれませんが、選挙はそんなに甘くない。選挙は人気投票や知名度を競うものではない。残念なことに、マニフェストや議論でどうにかなるものでもない。あの堀江さんだって、なわけです。

って言うのも、いきなり国政という発想の何が良くないかって、恐らく思うような結果にならないでしょう。けっこうしんどいです。ボッコボコにやられて、もう二度と選挙なんか出たくないと思う。その結果、志が折れてしまう、このパターンが一番避けるべきだなと。実際、記念出馬みたいな感じで立候補して、落選しても粘り強く挑戦し続ける人ってそんなに多くない。

権謀術数にはそれを上回る権謀術数で戦う以外ない。政治にゲリラ戦はない。

具体的に言うと、選挙は選挙区でやるものなので、地元をもう少し見た方がいい。一度地方選挙の手伝いに行ってみると良い。きっと大歓迎してくれる。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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