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自己評価で自己完結しないストイックさ。イチロー選手のような。


「挑戦」ではなく、それはただの「確認」。にも関わらず、やたらと持ち上げる。確認しただけなんだから、そのこと自体、そこまで評価するべきじゃない。

「いやー失敗したわー」

「また俺、挑戦したったわー」

「短期間ですが成長させてもらいました」

「これで三回目だー」

別にいいって、そういうの。精一杯、挑戦とか失敗とか成長とかした気になっているが、その気になっているだけ。都合の良い解釈。

転ぼう転ぼうと思って転んでもそれは転んだとは言わない。転ぶ時に手をついて転んでる。

それなら、器用に挑戦して失敗して成長とか開き直ってる人より、歯を食いしばって立ち続けている人、どんな状態でもメンタルを保ちながら毎回バッターボックスに向かう人の方が評価されるべきだと思う。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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