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2020年以降の地方都市の生き残り方


群馬県太田市のスペックでも書きましたが、地方都市の生き残り方として観光が全てではないわけです。

確かに、今は何となくインバウンドな流れが強く、2020年、一発ブチ上げてドン!な気持ちは分かります。当然、都市に求められる機能として、商店やデパートなどの商業的意識、集客してやるぞという気概がフューチャーされがちですが、そこで勝ち逃げや売り抜け出来る人ばかりじゃない。むしろ、観光が冷え込んだ後、地方がどう生き残るのか、これからの若者はもろその問題にぶち当たる。

東京オリンピックにわらわらと群がっているのが年配の方たちばかりで草生えるが、変に踊らされず、若者たちには是非この問題に目を光らせておいて欲しいです。

さて、件名の2020年以降の地方都市の生き残り方に関してですが、僕の見解として、観光に傾倒するより、工場としての機能をきっちりこなしている方が安定感があるように思う。産業競争力。

そのためには、すでに強い地場産業があり、災害面で安全安心で、足腰の強い市民と政治家が揃っていることが望ましい。そういう面で太田市は全国でも優良な地方都市だと思います。

 

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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