メニュー

やってることが面白い人もそうだけど、やり方が面白い人ってのもけっこういて、むしろ、そういう人が成功してる気がする。


恐らくそれが、いわゆるUXの部分だと思いますが。

よく起業系のメディアなどで、「起業は、何をやるかより誰とやるかですね」という主張を見る度、違和感を覚えていて、その都度、僕の中では「何をやるかより誰とやるか、誰とやるかより何をやるか論争」が巻き起こるのですが、それに対する結論はこれかもしれない。

そう、つまり、誰とやるかより何をやるかより、「どうやるか」。

どんなに良い商品を作っても販路がないと勝てない。つまり、売り方を工夫しなければならない。逆に、それまで売られていたサービスであっても、やり方や売り方を変えた人が成功しているイメージ。

誰とやるかってどうやるかに凄い影響を与えるんだと思います。何をやるかを考えることとどうやるかを考えることはあまり相関関係はない。

そういう意味では(誰とやるかより何をやるかより、どうやるかが最重要という考えを是とするなら)、確かに、何をやるかより誰とやるかの方が重要かもしれませんね。

ラーメンの味うんぬんではなく、ラーメンを食べるという行為そのもの、UXを変えた一蘭なんかは正に典型例。

The following two tabs change content below.
鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。
鹿山瞬

最新記事 by 鹿山瞬 (全て見る)

関連記事

コメントをお待ちしております

ページ上部へ戻る