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アウトローではなくアウトサイダーで止める。


ウーバーやエアビンビンを初め、現代の起業家たちは、ビジネスを成立させるための法律と戦っていくことが多いのかなと感じます。

理由はいくつかあって、例えばポジティブな面で言うなら、テクノロジーの進化でもはや既存のビジネスセオリーが通用しない事例なんて枚挙に暇がないということ、

ネガティブな意見としては、ITとかイノベーションとかエンジニアリングとか、誰もみたことのない新サービスとか、オンリーワンビジネスとか、そういうのにこだわり過ぎていた。IT企業と言われない企業体質を。などで再三言ってるように、確かに、今までは市場自体がなかったわけだから、参入障壁やベンチャーリスクはなかった。ただ、インターネットはもちろん、アプリビジネスだってもはやポジションは埋まってきてるし、こっから割って入ろうと思えばそう簡単じゃないから。

そうなると必然的に、「えっ?それやる?」みたいな、「言われれば分かるけど、それ、普通やらないぜ」ってことをやる必要があるのかもしれない。場合によっては仕組みや制度の深い部分に触れていく、あるいは迂回して進んでいかなければならない。

それであっても、きちんと法規と向き合い、照らし合わせ、問題を綺麗に解決していく。

決して、自暴自棄になってはいけない。突っ込んじゃいけない。法の内側で勝負する。インローのスタンスを崩さない。そうすれば、必ずチャンスはある。

僕はアウトサイダーであって、アウトローではない。そのクレバーさ。ストイックさは持ち続けていこう。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。
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