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ベンチャー企業にとっての達観。


ベンチャー企業の場合、全てのお膳立ては出来た。後はもう、乗るか反るか。という状態まで持っていけるかどうかということ、開き直って、もう営業するしかない、みたいな境地に達することだと思います。それを以て達観していると。今の心境を将棋に例えると、駒組みが終わって飛車先の歩を進めたような。「あっ、コイツ、こっから攻めに行くんだな」というのが誰にでも分かる状態。

やれ競合が、やれ法規が、やれマネタイズが、やれテクニカルリスクが、やれ差別化がビジネスモデルが…

もう、そういうの全部終わり!そういうのやり尽くして、全部問題を解決して、さぁ、売ろう!数字で評価されよう!みたいな状態。

ベンチャーってそうなるまでが意外と難しい気がします。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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