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どうであれ、調子こいた人間に対して叩かないであげてっていうフォローはすべきじゃない。調子こいた人間が背負うべき宿命だから。


その根拠は二つあります。

一つは、例えば、強気な発言をしたサッカー選手やそのチームに対して、日本を代表して戦ってくれているのにそんな叩くな、みたいなシーンがありますよね。

ただ、何て発言をしたかにもよるが、そこはもう、度を超えているものもある。日本のためにではなく、個人の功名心を満たすものにすり替わっている。

と言うか、もっと言えば、発言内容如何に関わらず、日本のために協議を頑張ることと調子に乗った言動をすることは何の因果関係もない。ほとんどの場合、調子こいた発言をするのは自分のため。

だから、その理屈は通らない。当然、叩かれて然るべき。

そしてもう一つ。

上記のケースとは、調子こける人間、ビッグマウスキャラの人間であれば、本来、持って然るべき潔さなので、「そもそも」論。わざわざ確認する必要もない。

従って、ほとんどの場合はこっち。

「勝ち気」キャラで行く以上、「負けん気」も一緒に背負わないと。負けた時にアクションを起こせないといけない。

ってことです。この、「いけない」というのは誰に対してではなく、自分自身に対して。つまり、本人のために叩いてあげよう。むしろ、それを本人も望んでいるからと。

自分自身の深みに潜っていきながら孤独と向き合える人間の方が強い。その過程をすっ飛ばして「仲間が」とか絶対に言わなかった。

このように、バッシングされることで孤独になります。その淵から這い上がることを至上の喜びにしている。それが大きな糧になる。負けた時の悔しさも燃料になる。結果、その人間を強くする。

結果が伴わなければ叩かれるっていうのもルーティーンの一部。自分にも他人にも、そういう潔さは追求していきたい。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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