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意識高い系はかっこつけマンと同じ


意識高い系をどう扱うかという内容の記事をよく見ます。意識高い系を是とするか非とするかという論調なのですが、かたや、意識高い(頑張ってる)学生を批判するようならこの国はダメだと言い、かたや、意識高い行動はSNSなどで冷たい視線で見られるので注意しましょうと言う。

思うのですが、「意識高い系」って「かっこつけマン」に近いんじゃないかなと。

確かに、カッコイイことは良いことだけども、カッコつけることが果たして良いことなのか悪いことなのか分からない。

意識が高いことが良いことなのかは分からない。頑張ってることは良いことなんだけども。

両方に当てはまるのが、前後でニュアンスがずれて、それに伴って評価が一気に変わる。「そこじゃない!」ってとこが指摘され、よく分からない評価を下されてる。

そういったジレンマが、かっこつけマンや意識高い系からは感じられるんですね。

後、意識高い系って、もれなく「承認欲求が高い」がオプションで付いてくるじゃないですか。だから、ややこしい奴みたくなる。

カッコつけマンも一緒ですね。

かく言う僕は、小二でポマードを付け、小四で同学年で初めてトランクスを履き、あまりの嬉しさに廊下をパンツ一丁で闊歩したりしてたので、カッコつけマン界のエリートと言われてましたけどね。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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