メニュー

投資家受けしない人間。自分でやることを宿命付けられた人間。


出資を受けることに対してあまり好ましく思っていない、みたいなスタンスのブログを書くこともありますが、それは何も出資を受けること、そもそもスタートアップという存在そのものなどを否定しているわけじゃなく、

自分のスタンスを(強く)主張することは、書き方一つでその対極にいる人のアイデンティティーを攻撃しかねない。

この世には、事業内容関係なく、人として、出資を受けない方がいい起業家が確実に存在していて、そうにも関わらず、猫も杓子も感がどうかなと思っています。そのミスマッチとミスジャッジが不幸を生むことは大いにあるなと。

もちろん、それはもしかしたら事業を継続していく中で考え方は変わるし、そもそも上場企業のような、株式会社である以上、他の株主の方がいるわけですから、投資家受けしなくてもこちらが会社規模や進みたい方向にフィットしていく必要があるのは分かります。僕が言っているのはあくまでもスタートの話。いわゆるシード。

この段階というのは、上記の状態とは異なり、出資を受ける・受けないの分岐点を起業家判断で明確に選択出来るから、そもそも出資を受けること自体をもう少し考えてみてもいいかもなと。

The following two tabs change content below.
鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

関連記事

コメントをお待ちしております

ページ上部へ戻る