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他社のサイトをパクったとしてJK社長がぶっ叩かれていますが、 起業だって結局は勝負事なので、どんなお題目を並び立てようと勝たない人間は評価されない。逆に勝てば、ただ勝ちさえすれば、コロッと評価を変える。サイトのデザインをパクったくらいで何とも言われなくなる。


大企業がベンチャーのビジネスモデルをパクってベンチャー潰したなんて話もよく聞くが、そういう所は何も言われない。それは勝ったから。

僕が僕であるために、勝ち続けなきゃならないわけです。

起業するってことは不平等な世界に身を投じること。そこから救われるには、もう勝つしかない。思いに共感という嘘っぱちはアテにしない。

それでは、起業家にとって勝つとは。

DL数やPV数、アライアンスのインパクト、調達額、メディア露出の回数等、評価軸は幾つかあるけど、やっぱり売上じゃない?営利企業である以上、評価されるべきは売上。

利益出さなきゃ起業なんてする意味ないって。それを社会のためだとかで誤魔化しちゃダメ。そういう時、意識の高さは仇になる。「大切なのは金じゃない」その手の格言は足かせになる。利益を出していないということは、そこに関わるたくさんの人を不幸にする。

成長とかじゃない。成功以外ない。そこは曖昧にしない方が良い。

もう、ベンチャー・スタートアップ系のイベントの登壇者で、カイジの利根川さんみたいなテンションできちんと勝つことの絶対性を説く人がいてもいいんじゃないか。

…と思ったら、JK社長の会社、めちゃくちゃ売上あるのね。すんません。こきました。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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