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最高の軍師にして最強の足軽


立ち上げ期の会社代表者の持つべき意識として、自分のことを総大将だと思うべきではない。実際、ウチには総大将も花形となる武将もいないがそれでいい。

軍師と足軽、立場も能力も求められる役割も違うポジションをうまく歴任する。

こちとら当然持たざる者ですから、身体を張ることもあるでしょう。下働きと感じることもあるでしょう。でも、余裕でやる。出来る。それは自分の中の足軽の部分が対応。

はっきり言って、自分の中の足軽の部分は何度殺してもいい。ただ、軍師の部分(戦略を考え続ける意志)は殺しちゃいけない。

軍師と心中する覚悟。

一人起業というのは、否応なしに軍師が足軽を兼ねる(足軽が軍師を兼ねる)わけです。これは非常に理にかなっていて、軍師と足軽が同系統だと、戦略を100%体現することが出来る。

総大将不在なので、どれだけ兵力が削ぎ落とされても敗北というのが存在しない。だから、打席に立ち続けられる。ゾンビみたいな組織を作れる。

もし、僕が総大将に座ることになった時、その組織は強いぞと。

ちなみに、花形となる武将はこれからの採用できっと出会える(はず)。

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鹿山瞬

鹿山瞬

代表取締役株式会社INJUS
スマホアプリの開発を軸に、名刺やホームページの制作・運用、記帳代行、その他下記自社サービスを展開する会社の創業者です。 ①G2Oマーケティング ②顔パス ③TAXi ④Connector カバー画像の「唯才是挙」とは、三国志の曹操から引用しています。

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  1. 2015.08.30

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