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アーカイブ: 2016年2月25日

合コンやトークがうまくなるために


「この前、知り合いの社長に二丁目連れてってもらってさー」

これ自体で凄い面白い話ではないけど、何となく会話として成立しそうじゃん?

「そんで俺、めっちゃ言い寄られて大変だったよ」

みたいな。それで少し気が効く子なら、

「もしかして、そっちの気あるんですか?」

「そうそうそう…っておい!」

みたいなので1ラリーするじゃない。心と心が通い合う体験みたいなのが。

もちろん明確に「今1回、あっ、もう1回あった」みたくカウントしてるわけじゃないけど、共有する時間の中で何回くらいあったか、体感的に感じ取るわけですよ。当然、そういう回数が多ければ、楽しかったとか、また会いたいっていう風になる。その繋がりがロングテールで実を結ぶことになる。

笑いのハードルの低い子ってのは、この心の通い合いに対して積極的に参加してくれる子のことを言うわけですね。

「今年中に結果が出なかったら辞めます」的なセリフのこれじゃない感。皆んなそう言いたい。後一年くらいしかもう頑張れない。


でも、それは自分でコントロール出来ない。その、コントロール出来ない部分が一番しんどいのであって、後一年頑張ることがしんどいわけではない。

「今年中に結果が出なかったら辞めます」と言いたい気持ちすらコントロールする。全ては不確実との戦い。

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